(2015年10月 第10回OCHISセミナー、 第17回両輪会合同開催)
(2015年10月 第10回OCHISセミナー、 第17回両輪会合同開催)

当法人が主催するセミナー

安全・健康等をテーマにした講演やパネルディスカッションを展開しています。

100名前後の方にご参加頂いています

パネルディスカッションの様子(第9回

パネルディスカッションの様子(第9回)

セミナー会場ロビーではSAS検査機器の展示を実施

セミナー会場ロビーではSAS検査機器の展示を実施

セミナー会場と同じ建物内のサロンに場所を移し、祝賀会

セミナー会場と同じ建物内のサロンに場所を移し、祝賀会

OCHISセミナー 記事一覧

第14回OCHISセミナー 終了しました!【11月7日(木)開催】

第14回OCHISセミナーはおかげさまで、大盛況のうちに無事終了することができました!

トラック・バス・タクシーの事業者様、協会の方々、行政、マスコミの方々にご参加いただき、大いに盛り上がりました。

ご参加いただいた皆様、様々なご協力を下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

■□ 第14回OCHISセミナー ■□

・日時:2019年11月7日(木) 13:30~17:00(情報交流会は17:15~)

・場所:大阪大学中之島センター (大阪市北区中之島4-3-53)

・テーマ: 「安全・健康対策へのアプローチ手法とマネージメント

~ナビシステムから見えてきた業界の全容と事業者の成功事例~」

 

当日の様子です。

当法人理事長の武田が、開会の挨拶と、今回のテーマ、運輸ヘルスケアナビシステム®や国・各事業者など様々な側面から健康対策へのアプローチの手法を発表し情報共有をしていきたい、と今回のテーマ設定の経緯を述べました。

 

 

 

 

国土交通省自動車局安全政策課 課長 石田氏が「健康起因による事故防止について」と題して、事故の発生状況を経年比較し、それに伴う健康起因事故との関連を話されました。また、今までの対策を経て働き方改革の実現に向けた事業者・運転者の双方への今後のアプローチについてお話くださいました。

 

 

 

公益社団法人全日本トラック協会 交通・環境部 部長 大西氏が「過労死防止対策とドライバーの健康管理~全日本トラック協会の取り組み~」と題して、睡眠・疲労・健康管理に着目し、ドライバーへの健康管理の強化が、過労死防止につながると話されていました。健康診断、その後のフォローアップ(運輸ヘルスケアナビシステム®の運用等)、アクションアイテムなど実際の取り組みについてお話くださいました。

 

 

 

公益財団法人大原記念労働科学研究所 酒井氏が「働き方改革とナビシステムの連携が一番」と題して、「働き方」は「休み方」であると話されました。安全・健康対策への3つのアプローチについて、現代社会の問題と事業者の取り組みを考察され、質の良い睡眠の確保と運輸ヘルスケアナビシステム®との連携が有用だとお話くださいました。

 

 

 

 

当法人副理事長 作本が「運輸ヘルスケアナビシステム®の効果と今後の展開~事業者が変わるとドライバーが変わる!~」と題して、実証実験事業者を対象としたフォローアップアンケート報告書から事業者の意識が変化するとともに、ドライバーの意識が変わってきた事を報告。健康診断のフォローアップを強化することで、業界全体の進化にも繋がってきていると伝えました。

 

 

 

 

 

保健師 黒田が「ドライバーの働き方と健康、そして生活習慣から見えたもの~ナビシステムのフォローアップアンケートから~」と題して、フォローアップアンケートからドライバーの生活習慣と健康との関連性と運輸業界の特性を踏まえた勤務形態・生活習慣へのアプローチについて伝えました。

 

 

休憩を挟み2事業者の事例報告が行われました。

 

堀内運送株式会社 経営企画室・人事課 課長 三浦氏が、事例報告Ⅰ:「労災二次健診の受診について~準備から事後措置まで~」 と題して、運輸ヘルスケアナビシステム®導入後、初めて労災二次健診を受診させたが、その申請等のハードルが予想していたより低かったこと、今後の健康管理については継続したフォローアップが必要になってくることをお話くださいました。

 

 

 

 

三和運輸機工株式会社 常務取締役 中山氏が事例報告Ⅱ:「運輸ヘルスケアナビシステム®の活用と社内の意識変化」 と題して、運輸ヘルスケアナビシステム®とSAS検査の実施により経営者や社員の健康に対する意識の変化が現れたこと、そこから見えた課題を社内で共有し、他事業者へ情報提供できるようにしたいとお話くださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レスメド株式会社様、フクダライフテック関西株式会社様より、SAS治療機器、CPAP(持続的自動気道陽圧ユニット)の展示協力をいただきました。

社会医療法人大道会大道クリニック様より、帝国ホテルクリニックでの人間ドックのご案内を展示して頂きました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また来年のOCHISセミナーで皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

過去の開催日とテーマ

日時 場所 テーマ 詳細
第14回 2019年11月7日(木) 大阪大学
中之島センター
「安全・健康対策へのアプローチ手法とマネージメント」
~ナビシステムから見えてきた業界の全容と事業者の成功事例~
PDF
第13回 2018年10月11日(木) 大阪大学
中之島センター
健康起因事故と過労死対策
~注目すべきは、情報の共有&合わせ技~
PDF
第12回 2017年10月27日(金) 大阪大学
中之島センター
運輸業界における次世代健康管理の必要性と対策(かたち)
~定期健康診断とSASにフォーカスした情報の一元化とは~
PDF
第11回 2016年11月11日(金) 大阪大学
中之島センター
健康起因事故防止のための健診結果の効果的な活用方法について PDF
第10回 2015年10月9日(金) 大阪大学
中之島センター
「運輸業界の安全対策 さらなる進化に向けて」
~SAS・疲労・安全管理体制のクロスオーバー~
PDF
第9回 2014年10月24日(金) 大阪大学
中之島センター
どう防ぐ!急増する健康起因事故 Part2
治療完結までのSASスクリーニング検査の進め方
PDF
第8回 2013年10月18日(金) 大阪大学
中之島センター
どう防ぐ!急増する健康起因事故
~実効ある企業内健康管理の進め方~
PDF
第7回 2012年10月18日(木) 大阪大学
中之島センター
どうしていますか?居眠り運転対策
~高速ツアーバス事故を踏まえて~
PDF
第6回 2011年10月13日(木) 大阪大学
中之島センター
睡眠時無呼吸症候群とメンタルヘルスの現状と対策 PDF
第5回 2010年10月21日(木) 大阪大学
中之島センター
睡眠時無呼吸症候群(SAS)と疲労・ストレスの新たな対策 PDF
第4回 2009年10月22日(木) 大阪大学
中之島センター
睡眠時無呼吸症候群(SAS)対策の今までとこれから

~実効ある第2のステップに向って~

PDF
第3回 2008年10月16日(木) 大阪大学
中之島センター
その慢性疾患、実は睡眠時無呼吸症候群(SAS)から?
~今こそ求められる企業のSAS&メタボ対策~
PDF
第2回 2007年10月11日(木) 大阪大学
中之島センター
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とメタボリックシンドロームの関連性について PDF
第1回 2007年2月6日(火) 大阪大学
中之島センター
企業・健康保険組合・個人に求められるこれからの健康施策とは